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チャレンジ車検のQ&A

チャレンジ車検に関するご質問をまとめました。

ここでは今までお客様からいただいた、さまざまな質問をまとめてみました。受検前の参考にしていただき、お気軽にご予約ください。

▣ 車検とは
01.車検制度について
車検は大切な車の定期健康診断です。
車検とは一口で言えば大切なお車の定期健康診断です。車検には、「新規検査」「構造変更検査」「継続検査」などがありますが、一般的には車検期限切れに伴う「継続検査」をいいます。
『道路運送車両法』という法律により車の使用者には、受検が義務付けられています。その背景には、交通安全―整備不良車・不法改造車による交通事故防止と環境保全―排気ガス等による大気汚染の緩和という社会的使命が存在しています。また、車検切れの車を運転すると道路交通法違反で6点の反則点が課せられます。自分や自分の家族を含めた全ての人の安全のために車検の受検を願います。
02.ユーザー車検について
所有者が国の検査場に車を持ち込み受ける検査です。
車の使用者自らが、自分で国の検査場(車検場)に車を持ち込み、車検に通るか否か(保安基準に適合しているかどうか)の検査を受ける事を言います。
国の検査場では、検査官がブレーキテスタや排気ガステスタによる計測検査や、外部から部品の破損状況を見る目視検査により、保安基準に適合しているか否かを判断します。
ここで重要なのは、重要部品たとえばブレーキ内部の検査などは一切行なわれず、安全に対する保証はまったくないということです。国の検査場は、車検日における車の状態により、車検の通るか否かだけを判断するだけであり、安全であるという保証は一切行なわれません。ご自分で車の保守を定期的にされているユーザー様には経済的に適していると言えますが、そうでないユーザー様には安全確保という点においてオススメできない車検です。
03.代行車検について
第三者が委任を受け検査場に持ち込み、受ける検査です。
ユーザー車検は、保有者・使用者自らが、平日に会社や学校を休んで車検場に出向く必要があるため、時間的に余裕がないユーザー様には無理があります。そうしたユーザー様の委任を受け、第三者が代行して国の検査場に車を持ち込み車検を受ける事を言います。 ほとんどの代行車検はユーザー車検同様、安全に対する保証は全く行なわれず、また国の検査場におけるトラブルなども発生し、徐々に少なくなってきています。
車の分解検査は、国より許可(認証)を受けた整備工場でしか行なってはいけないため、車検に出す場合、その会社が認証資格を有しているか否かをまず確認して、車検工場を決めてください。一部のガソリンスタンドでは、車検の請負(代行)だけを行い、別の整備工場に下請けに出すといった所もあります。ユーザー様とのコミュニケーションが不充分なので、後日トラブルがあった場合など困る場合がありますので、自分の車を出す先を充分に調べてください。格安車検などの看板だけに目をひかれ、うっかり出してしまうと後で大きなトラブルに繋がる場合があります。
04.指定工場(民間車検場)と認証工場について
車検を受けるのに最も適した技術と環境を持った工場です。
まさしく車検を受けるに最も適した技術と環境を持った整備工場が指定工場です。
指定工場とは、車が保安基準に適しているか否かを測定する法定の測定機器を有した検査場(検査ライン)を有し、同時に一定数以上の国家資格をパスした整備士と、検査を実行する国家資格をもった検査員を有する工場です。
認証工場とは、国の認証は有するが、検査ラインと検査員を有さないため、自社で分解整備を施した後、国の検査場で持ち込み検査を受ける工場を言います。国の検査場へ持ち込むという点においては代行車検と似ていますが、安心・信頼の点において大きな違いがあります。指定工場も国の認証を有しますが、検査ラインの有無、整備士数により、指定工場と認証工場は区別されます。
チャレンジ・グループの会員工場は、総て総合病院的機能を持った指定工場です。
05.指定整備記録簿について
とても重要な書類で、車のカルテといえます。
あまりユーザー様が理解されていない、実は重要な書類です。病院で言うカルテのようなものです。
指定工場で車検を受けると必ず発行される整備内容・点検箇所・検査の測定データを記録した書類を「指定整備記録簿」と言います。認証工場で発行されるものを「分解整備記録簿」と言いますが、これは検査の測定データは記録されません。これらの書類は、整備記録が記されているので、車検後の定期点検時、次回車検時、車検後のクレーム発生時などに役に立ちます。整備工場によっては、整備記録簿を整備保証書として使用しているところもあります。いずれにしても大切な書類なので、車検時にはよく目を通し、車検後は車検証とともに保管してください。記録簿をもらわずに車検証だけ渡された場合は、車検業者に記録簿の提出を求めてください。
06.車検切れの場合の対応について
道交法違反となります。
車検の更新は自動車検査証記載の車検満了日の1ヶ月前より受ける事が出来ます。
忙しくて車検が切れてしまったら?
「車検制度について」で説明していますが、車検切れの車両の運行は道交法違反(-6点)となります。また自賠責保険も切れていた(-6点)としたら、運行中に人身事故などが発生した場合大変な事になります。車検が切れてしまったら費用はかかりますが整備工場に相談して引取りを希望されるのが安全面においてベストです。
07.車検受検時期について
車検満了日1ヶ月前から受けることが可能です。
自動車検査証記載の車検満了日の1ヶ月以上前より受ける事も可能ですが、車検有効期間の点で現実的ではありません。
08.他府県ナンバーの車検について
現在の居住地域の整備工場で受検可能です。
全ての都道府県の整備工場での受検が可能です。
転勤、通勤、事業所の新設などでナンバー登録地以外の都道府県で車をお乗りになっておられる場合でも、お近くの整備工場で車検を受けることが出来ます。ただ、自動車税は登録をされた都道府県での納税となっているので、事前に継続車検用の納税証明書を用意していただく必要があります。
このように車検は可能ですが、使用の本拠(車庫証明を取得した保管場所の住所)が変更した場合は、改めて車庫証明を取得し、車検証記載の住所の変更登録手続をされるのが法律上正しい対応です。
09.不正改造について
不正改造車は原状に復帰させる事で受検可能です。
最近格好だけを追求したり、また用品販売店の営業ありきの販売により、説明も受けずにドレスアップなどを行い、車検時期が到来してはじめて不正改造だと知ったという不幸なお客様がおられます。保安基準に適さない例として下記のようなものが有ります。

  • 運転席・助手席ウインド・フロントウインドへの着色フィルムの貼付
  • タイヤの車体外への突出(オーバーフェンダー)
  • 点滅が著しく早い方向指示器(ウィンカー)
  • 最低地上高が9cm未満の車(俗に言う「シャコタン」)
  • ライト灯光の色違い
  • 光量の大きすぎる(明るすぎる)フォグランプ
  • ミュージックホーン・残響があるエアホーン
  • 鋭い突起状のあるエアスポイラー
  • ライトへのストライプテープ等の貼付

等々、たくさんあります。チャレンジ・グループの会員工場では、上記に該当するような不正改造車は一切受検できません。ただ、法律で許されている範囲に原状復帰をお手伝いし、車検を受けていただけるようにご協力はさせていただいております。
なぜなら、不正改造車の追放は、わたしたち整備事業者の責務だからです。

10.バイク(二輪車)の車検について
各加盟店にお問い合わせください。
チャレンジ・グループのメニューにはありませんが、会員工場によってはバイクの車検に対応しているところも少なくありません。一度ご相談ください。適切なアドバイスをさせていただきます。
11.部品の持ち込みについて
チャレンジ・グループの付帯整備料金は、部品費用と工賃をセットにした形で表示させて頂いております。お車をある程度ご自分で保守されているお客様で、交換したい希望の部品などがあり、その部品が車検対応のものであれば持ち込みはしていただけます。工賃に関しては、受検いただく会員工場と相談していただく事になります。
※但し、持ち込み部品に関しては、整備保証対象外となります。
▣ チャレンジ車検について
01.どうして短時間でできるのか?
グループ独自のノウハウによる能率的なシステムを確立しているからです。
チャレンジ・グループの会員工場は、事前予約によりある程度の交換部品などを、使用するしないに関わらずご用意し、グループ独自のノウハウにより能率的に車検を実行するシステムを確立しているからです。また、全ての工場が民間車検場(指定工場)であり、国の車検場へ持ち込む手間が不要だからです。
02.どうして安いのか?
本来の車検に特化して作業を進めるからです。
チャレンジ・グループの車検では、納車引取り・代車の提供・洗車・室内清掃・下回り塗装などの、本来車検とは直接関係の無い作業は省き、本来の車検に特化して作業を進めているからです。また、一連の車検プロセスがチャレンジグループ独自のノウハウでシステム化が図られているからです。もちろん点検作業中に、車検点検箇所になっていない場所であっても不具合が発見された場合は、必ずお客様に報告し、調整・交換などをお薦めさせていただきますのでご安心下さい。
安いというだけではなく、お車の状態に関して十分な情報を提供させていただき、納得して頂いた後での整備実施というシステムの結果として、「お安い=ナットク料金」であるとご理解いただければ幸いです。
03.すぐに乗って帰れるのか?
車検に合格なら、すぐ乗って帰れます。
車検に合格しましたらすぐに乗って帰っていただけます。
車検証の代わりに適合証という書類をお渡しいたします。これで運行は可能です。新しい車検証と検査標章(ウインドステッカー)は後日のお渡しとなります。
04.車検に不合格になった場合はどうなるのか?
整備をさせていただくことで合格できます。
保安基準に適合しない箇所があった場合でも、整備を施せば車検は合格します。ただ整備時間が必要な整備、納期のかかる部品が必要な場合などは、1日またはお預かり車検となる場合があります。フロントガラスにひび割れがあるとか、マフラー音が異常であるといった不調なお車の場合は、受検前に予めご相談させていただくのがベストです。予約前の見積りは無料ですので、有効にご利用ください。
05.短期間でどれくらいの整備と部品交換が行われるのか?
車により内容は変わってきます。
同じ車でも走行距離などにより整備箇所や交換部品の内容は変わってきます。しかし、基本的には交換不要と判断した部品は交換しません。基本料金以外の整備と部品交換が必要な場合は充分に説明させていただき、お客様に納得いただいた上で行ないますのでご安心下さい。
もしご不安があるようでしたら、予約前の見積りは無料ですので、有効にご利用ください。
06.追加整備はどれくらい費用が必要か?
車の状態により異なります。
それぞれのお車の状態により異なるのが通常です。
保安基準に適合しない箇所については、ご説明後、整備をさせていただきます。また、安全確保のための予備整備としてお薦めするような箇所がありましたら、整備のご提案をさせていただきます。立会い時には既にお車はリフトアップされ、分解されている状態なので、後日に整備するよりは工費がお安くなる場合などもご提案させていただきます。
チャレンジグループではご予約時に、基本料金プラス3万円程度をご持参いただくようにお願いしています。付帯整備・部品交換が不要な場合は、3万円はそのままお持ち帰りいただきます。
ご不安があるようでしたら、予約前の見積りは無料ですので、有効にご利用ください。
07.車検後の保証・アフターフォローについては?
整備実施箇所に対し6ヶ月または10,000kmまで整備保証をお付けしています。
チャレンジ・グループでは、整備実施箇所に対し、6ヶ月または10000kmまでの整備保証をお付けしております。
車検後も定期点検のご案内、時期車検のご案内、後日整備のご案内など、定期的に情報を提供させていただきますのでご安心下さい。
こうしたお客様とのコミュニケーションを通して、末永くお付き合いいただけるよう努力してまいります。
08.輸入車・改造変更・構造変更届出車は受検できるのか?
ほとんどの加盟店で受検可能です。
受検可能です。こうしたお車は予約前に一度ご来店いただくのが良いと思われます。
予約前の見積りは無料ですので、有効にご利用ください。
09.立会いは代理人でもよいのか?
所有者・使用者が了解されている場合は可能です。
お車の所有者・使用者が了解されている場合は何ら問題はありません。
車検に必要な書類をご用意ください。
10.車検証はいつもらえるのか?
基本的には、車検後約1週間で郵送いたします。
基本的には車検後約1週間以内に、申告いただいた住所地に新しい車検証と検査標章(ウインドステッカー)を郵送いたします。
11.車検当日に必要なものは?
車・車検証・旧自賠責保険証・認め印鑑・納税証明書をお持ちください。
受検いただくお車・車検証・旧自賠責保険証・認め印鑑・納税証明書をお持ちください。
2回目以降の車検については、前回車検実施工場にて発行された指定整備記録簿がございましたらご持参ください。
12.クレジットカードでの支払いは可能か?
事前にお問い合わせください。
ほとんどの会員工場ではクレジットカードでのお支払が可能です。が、対応できない工場もございますので予めご確認ください。
13.車検以外の対応業務について(移転登録変更・名義変更・減免申請等)
グループ会員工場では様々な手続きの代行をお受けしています。
引越しされた場合の住所の変更登録、中古車を購入された場合の名義変更(移転登録)、身体障害者の方が保有または使用するお車の減免申請など車に関する様々な手続きを代行いたします。お気軽にご相談ください。
14.車検以外の対応業務について(板金塗装・保険等)
車に関するあらゆる業務に迅速丁寧そして経済的に対応いたします。
チャレンジ・グループの会員工場は、全てプロの整備工場なので車に関するあらゆる業務に迅速・丁寧そして経済的に対応いたします。
車検は整備工場、鈑金・塗装は鈑金屋さん、自動車保険は保険屋さん、などと考えずに、お車の事なら全てチャレンジ・グループにお任せください。
 
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